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訪問看護ステーション
おむすび
~人と人、心と心をむすぶ看護~


ミツバチを助ける
代表の川畑さんから「廊下でミツバチが弱っているみたい」と声をかけられました。 ミツバチ 始めは寒くて動かなくなっていました 動物好きな川畑さん。私も動物が好きなので、事務の知念さんと3人で様子を見ることに。 調べてみると、体を温めてあげることと、糖分補給が必要とのこと。 川畑さんが自宅からはちみつを持ってきてくれ、保護用の箱も準備してくれました。 川畑さんが保護してくれました。ミツバチを温めています。みっくちゃんも見に来ました はちみつを差し出すと、すぐに夢中で舐めはじめ、日なたに置いてあげると、少しずつ元気に。 羽音が大きくなり、おしりをぷりぷり動かしながら、「もう飛べるよ」と言っているかのようでした。 ミツバチがはちみつをたくさん舐めて、ぽかぽかになってだんだんと元気に。 みっくちゃんも心配そうに見守ります 1階で箱を開けると、元気よく飛び立ち、上空でくるくると3回ほど旋回。 まるで「助けてくれてありがとう」と伝えてくれているようでした。 きっと、近くの巣へ無事に帰れたことでしょう。 小さな命にも、自然と手を差し伸べる。そんな姿勢は、私たちの

珠美 米須
2月13日読了時間: 1分


思いがつながる
お会いしなくなって半年程経つ ご利用者様のご家族様から、事務所にお菓子とともに、あたたかなお手紙が届きました。 そこには、いつも笑顔で、温かい看護をしてくださり、今お母さまを思い出すときには、一緒に“おむすび”のことを思い出していますと書かれていました。 とても心が温まる、すてきなお手紙でした。 私自身は、そのご利用者様と直接お会いしたことはありません。 それでも、文章を読みながら、おむすびの看護師さんが訪問の時に寄り添い、大切な時間を一緒に過ごしてきた様子が、自然と目に浮かびました。 会えなくなっても、思い出してもらえる看護があること。 その思いが、お会いしたことのないご家族様から私たちにも届いたこと。 とても温かく、かけがえのない時間でした。

珠美 米須
1月28日読了時間: 1分


おむすび忘年会 〜笑いと推理とチームワーク〜
12月13日、事務所でおむすびの忘年会&仲村渠さん・新垣さんの歓迎会、川畑さん・Iさんのお誕生日会を合同で開催しました! かわいらしい飾り付けに感動 開始時間に事務所に入ると、なんと部屋中が豪華でかわいらしい飾り付けに✨ 忙しい訪問の合間を縫って、川畑さんと岩崎さんのお二人が準備をしてくれたそうです。あの忙しさの中で、パパッと仕上げてしまうテキパキさに感動…! かわいらしい飾りと写真を撮ってもらいました 笑いのスタートから本編へ 全員集合後は、岩崎さんの動画4本を要所で流し、みんなで大爆笑。 そしてメインイベントは、2時間に及ぶ超大作マーダーミステリー。 それぞれの役割と目標を意識しながら、みんなで推理を楽しみました。 (▼前回のマーダーミステリーはこちら wix.to/0bvliaw ) 川畑さんと岩崎さんと ミックとクマ 実は…犯人でした 私はというと、犯人役が当たっていたのでばれないようにアリバイを作ったり、言動にも気を付けながら進行。 推理が進む中で、「どうしても犯人を捕まえたい!」という気持ちで心から楽しんでいたおさよさんが、見事マダミ

珠美 米須
2025年12月25日読了時間: 2分


その人の人生に、そっと向き合う
私が、看護師さんに付いて、訪問看護を見せてもらう日。 処置の前、初めておうちに伺った私のことを、その方は気にかけてくれました。 「どこから来たの?」「家族はいるの?」 そんなふうに、私の緊張をやわらげるように話しかけてくださる、とてもやさしい患者さんでした。 そのやさしさのままに見える方ですが、処置の時間になると表情が変わります。 痛みを伴うカテーテル挿入。それでも患者さんは、ゆっくり呼吸を整えながら、手すりをぎゅっと握って、自分の力で痛みに向き合っていました。 処置が終わったあと、患者さんはご自身のことをゆっくりと話してくれました。その語り方や佇まいの中に、その人が歩んできた時間や大切にしてきたものがふと見える気がしました… 初対面の私に一生懸命語り掛けてくださる患者さん

珠美 米須
2025年12月18日読了時間: 1分


おむすび前で起きた、かわいすぎる出来事💝
管理者の川畑さんが、学校帰りの小学生(低学年の男の子ふたり)に元気いっぱいの「こんにちは〜!」と声をかけられたそうです。 川畑さんが「こんにちは〜!」と返したら、なんとその小学生たち…… 「もえもえきゅん💛」と、両手でハートをつくってきたとのこと! あまりの可愛さに、川畑さんは思わず「かわいい〜〜〜!」と叫んでしまったそうです。 こんな無邪気であったかい小学生たちがいるんだな〜と、私たちもその話を聞いてほっこりしてしまいました。 今日の癒やしニュースでした✨

珠美 米須
2025年11月28日読了時間: 1分


✨おむすびレク「マーダーミステリー」体験レポ✨
おむすび事務所で、看護師の岩崎さんがみんなに声をかけてくれてレクリエーションをしました。 今回遊んだのは「マーダーミステリー」というカードゲーム。事件の登場人物になりきって推理を進めたり、それぞれのキャラクターごとに“自分だけの目標”があって、それをどこまでクリアできるかで点が入ります。 最初はみんなルールがわからず戸惑ったけど、キャラクターになりきって話していくうちに少しずつ流れがつかめてきて、だんだん推理も繋がっていく感じがすごく面白い! ゲームは「パンツを探す」というゆるい事件から始まって、最終的には本格的な殺人事件に発展。 矛盾点を見つけて「これおかしくない?」と突き詰めていくところは大盛り上がりで、事務所がずっと笑いでいっぱいでした。 今回の優勝は、事務の知念さん! みんなで頭を使って遊ぶのは、やっぱり楽しいですね〜。 マーダーミステリー 推理が始まりました 途中でIさんが面白いことを言って みんな大爆笑😆

珠美 米須
2025年11月25日読了時間: 1分


あたたかい やり取り
おうちで過ごす患者さんの様子を、ご家族と関わる多職種で共有するためのノートがあります。 このご家族の方は、毎日ていねいに記録してくださっていて、先日のページに、こんな一言がありました。 「11月16日 今日はいい色の日っていうんですって。あなたは何色が好きですか?」 その問いかけに、おむすびの看護師の岩崎さんが 「私は青色が好きです」 と返事をしたそうです。 すると別の日 別の関係者の方も 「私は赤が好きです」 と書き添えていました。 色の話だけなのに、ページ全体がふんわりあたたかい空気で満たされていて、心がほぐれるようでした。 日々、ご家族の方も看病で大変な中、こんなふうにひと息つけるやり取りをみんなで共有できる時間って、本当に素敵だなと感じます。

珠美 米須
2025年11月19日読了時間: 1分


やさしい手
ある患者さんは、認知症が進んでいて、いつも「ぺっぺっ」と唾を吐くしぐさをされます。触られるのが苦手で、血圧測定も嫌がられることが多い方です。 そんな患者さんの訪問に、看護師Iさんが岩崎さんと一緒に初めて伺いました。予想どおり、最初は「いやいや」と拒否気味の反応。 でも、トイレに行くために娘さんが介助していたときのこと。Iさんがそっと近づき、患者さんが気づかない間に自然に手を差し出すと―― なんと、患者さんは自分でも気づかないうちにIさんの手を取って歩き出したのです。 しかもその瞬間、柱が間にあったのですが、Iさんはためらうことなくスッと体を回し、柱の向こう側で反対の手を差し出して、途切れることなくスムーズにサポート。その動きがあまりに自然だったそう。 その一連の様子を見ていた娘さんは、Iさんに対して笑顔で「(背格好や雰囲気が)甥っこに似てるかも〜!」とひとこと。 患者さんの娘さんも、Iさんの優しさを自然に受け入れていました。 見ていた岩崎さんは思わず「完敗だわ」と思ったそうです。 こういうことを“特別に見せようとせず”、本当に自然にできてしまう

珠美 米須
2025年10月14日読了時間: 2分


“おむすびの看護”を体感して
先週1週間、代表の訪問看護に同行しました。様々な患者さんとの会話や処置を間近で見て、岩崎さんの看護は本当に温かく、優しさにあふれていました。 患者さんが心から本当はどうしたいのか。 本音が表に出てこないときも、丁寧に問いかけながら気持ちを確かめていきます。 多職種との連携においても、その人の尊厳や希望を大切にされているか、対話を重ねていく姿がありました。 「自分の家族が、そしていつか自分が死にゆくときには、家で“おむすびの看護”を受けたい」――。そんなふうに思わされる1週間でした。 患者さんの家族の次に、その人をよく知り、想いを汲み、「希望どおりに自分たちは行動できているのだろうか?」と問いながら、心を添える。 それが、おむすびの看護です。

珠美 米須
2025年9月24日読了時間: 1分


おむすび小話
ー「聞き覚えのあるワード。」ー お取引きさせていただいている、那覇のある施設の先生とのやりとりでのこと。 先生が「おたくのお名前、ちょっと忘れてしまって…もう一度教えていただけますか?」と尋ねたそうで、代表が「おむすびです」と再度、自己紹介しました。 先生はご利用者様の報告に移って、色々と相談に乗っていただき、一番最後に「それでは、ころりんさん」とおっしゃられ たという話を聞きました。 あ。先生の頭の中で忘れちゃいけないと思ってくださったのか「おむすび、ころりん・おむすび、ころりん」で覚えようとしてくださったんだなって想像しました これまで、おにぎりさんって間違われることはありましたが、ころりんさんは初めてだったのでスタッフ全員なぜか初体験のテンション上がる素敵な時間でしたそういえば、小学生の頃の国語の教科書に おむすび、ころりん おむすび、ころりん ってワードあった気がしますころりんさんでも、おにぎりさんでも覚えようとしてくださって本当にありがとうございます! ますます頑張ります おむすびころりん すっとんとん

珠美 米須
2025年9月9日読了時間: 1分


はじめてがくれた、特別な一日
他の病院でもバリバリ活躍されている看護師Iさんが、今日いよいよ「おむすびの訪問看護師」として一人で那覇の街へ一歩を踏み出します。 「ドキドキするー」と緊張しながらも、背中にはしっかりと覚悟をのせて。 代表が「この初めての気持ち・感情を覚えておいてね」と声をかけたその一言に、ジーンとしました。 Iさん がんばれー! はじめの一歩。Iさんの訪問看護デビュー、いってらっしゃい!

珠美 米須
2025年8月29日読了時間: 1分


患者さんの「ありがとう」はチームを強くする
ベテラン看護師のMさんが訪問した患者さんは、機嫌があまり良くなく接するのが難しい方でした。 それまでの試行錯誤の積み重ねもあり、その日わずかなやり取りの中で、自らお薬を飲み、Mさんの心配を受け入れるようにけがをしている腕も差し出してくださいました。 そして帰り際に「ありがとう」と声をかけてくださったそうです。 そのエピソードを事務所でMさんから聞いたとき、看護師さん同士が「よかったね」と笑顔を交わし合う様子が広がり、私まで胸が熱くなりました。 患者さんが自然に「ありがとう」とこぼした言葉は、患者さんからMさんへ、チーム全体の私たち一人ひとり波紋のように温かさがやさしく届いたように思います。 これは、私からMさんへ、そして患者さんへのサンキューカードです❤️ 訪問を終えた後の対話が、次のケアをもっと良くする時間

珠美 米須
2025年8月27日読了時間: 1分


「おむすび」を思い出してもらえる幸せ
最近、おむすびに新しいご依頼がいくつもありました。 いつもお世話になっている方からのご紹介や 「前にお願いしたことがあって…」と連絡をくださった方もいらっしゃり じわっと胸があたたかくなりました。 ふと「おむすび」を思い出して、また声をかけていただけることは、すごいことだなあと感じています。 おむすびの看護師さんたちが、毎日それぞれの現場で、 ときに大変な状況にも寄り添いながら、患者さんに向き合っている姿。 事務所から見ていても、「ほんとうにすごい…」と感じる日々です。 私は直接動く立場ではないけれど、だからこそ見える背中に、たくさんの気づきがあります。 私たちの看護に共感してくださる関係者の方々にも、感謝ばかりです。 いつもありがとうございます。 おむすびはまだまだ小さなチームだけど、その分、気持ちをぎゅっとこめて。 これからも頑張っていきます。 今日も一歩。おむすびの看護はここから始まる。

珠美 米須
2025年8月26日読了時間: 1分


信頼は、別れのあとにも残るもの
先日、事務所に一本の電話がありました。 「どうしても、あの看護師さんに お礼が言いたくて…」 お話しくださったのは、数日前にご家族を亡くされた方でした。 訪問看護は、病気を治す、看るだけではありません。 患者さんやご家族に寄り添うこと。 その先にこんな言葉をいただけることは、 私たちにとって、かけがえのない「力」になります。 「おむすびの看護」が、たしかに届いていたと感じられる瞬間。 それは、これからも進み続ける原動力につながっていきます 信頼、心と心をむすぶ「おむすび」。 それは、お互いの日々の小さな積み重ねから生まれます。 そのぬくもりは、たとえ別れのあとでもそっと残り、静かに、やさしく、つながるすべての人の心に灯りをともします。

珠美 米須
2025年8月7日読了時間: 1分
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