思いがつながる
- こめす
- 1月28日
- 読了時間: 1分
お会いしなくなって半年程経つ ご利用者様のご家族様から、事務所にお菓子とともに、あたたかなお手紙が届きました。
そこには、いつも笑顔で、温かい看護をしてくださり、今お母さまを思い出すときには、一緒に“おむすび”のことを思い出していますと書かれていました。
とても心が温まる、すてきなお手紙でした。
私自身は、そのご利用者様と直接お会いしたことはありません。
それでも、文章を読みながら、おむすびの看護師さんが訪問の時に寄り添い、大切な時間を一緒に過ごしてきた様子が、自然と目に浮かびました。
会えなくなっても、思い出してもらえる看護があること。
その思いが、お会いしたことのないご家族様から私たちにも届いたこと。
とても温かく、かけがえのない時間でした。








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