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訪問看護ステーション
おむすび
~人と人、心と心をむすぶ看護~


美ら島クリニックで学んだデスカンファレンス
今回、浦添市経塚にある在宅療養支援診療所 美ら島クリニックさんでおむすびとして初めてのデスカンファレンスに参加させていただきました。 私こめすにとっても、初めての経験でした。 ーデスカンファレンスとは、患者さんが亡くなったあとに行われる会議です。ケアに関わったスタッフ全員が集まり、ご家族から伺ったことや看護の記録を振り返りながら、ケアの流れや結果について話し合います。次のケアにつなげるための学びの場であり、いろんな職種の視点から振り返る大切な時間でもあります。ー 患者さんがどのように過ごしてこられたのか。交わした会話や、その方が望んでおられたこと。最期に向かうまでの気持ちや状態を、看護師がどんなふうに感じていたのか。 スタッフ一人ひとりが自分の立場から振り返り、思いを言葉にしていく時間は、とても貴重でした。 訪問診療と訪問看護、それぞれ患者さんにお会いする場面は違うので、時にはお互いに見えない部分やすれ違いもあります。でも意見を交わすことで新しい気づきにつながったり、患者さんの思いを改めて知ることができたりします。また、職種ごとにいろんな制度や

珠美 米須
2025年9月30日読了時間: 2分


おむすびを応援してくれる人
「ぜひおむすびに訪問看護をお願いしたいんです」――。そんなふうに、直接お電話をくださった方がいらっしゃいます。 とても温かいお人柄で、訪問のたびに看護師さんを励ましてくれたり、「すごいよー!」と褒めてくださったり。看護師さんが忙しそうにしているときには「体調、大丈夫?」と気遣ってくださる、とっても優しい方です。 本当は患者さんを支えるために訪問しているのに、気づけば私たちの方が癒され、力をもらっている――。そんな“スーパー患者さん”。 おむすびにとって大きな励ましであり、私たちが頑張る原動力になっています。 ―― おむすびスタッフより

珠美 米須
2025年9月24日読了時間: 1分


“おむすびの看護”を体感して
先週1週間、代表の訪問看護に同行しました。様々な患者さんとの会話や処置を間近で見て、岩崎さんの看護は本当に温かく、優しさにあふれていました。 患者さんが心から本当はどうしたいのか。 本音が表に出てこないときも、丁寧に問いかけながら気持ちを確かめていきます。 多職種との連携においても、その人の尊厳や希望を大切にされているか、対話を重ねていく姿がありました。 「自分の家族が、そしていつか自分が死にゆくときには、家で“おむすびの看護”を受けたい」――。そんなふうに思わされる1週間でした。 患者さんの家族の次に、その人をよく知り、想いを汲み、「希望どおりに自分たちは行動できているのだろうか?」と問いながら、心を添える。 それが、おむすびの看護です。

珠美 米須
2025年9月24日読了時間: 1分


おむすび小話
ー「聞き覚えのあるワード。」ー お取引きさせていただいている、那覇のある施設の先生とのやりとりでのこと。 先生が「おたくのお名前、ちょっと忘れてしまって…もう一度教えていただけますか?」と尋ねたそうで、代表が「おむすびです」と再度、自己紹介しました。 先生はご利用者様の報告に移って、色々と相談に乗っていただき、一番最後に「それでは、ころりんさん」とおっしゃられ たという話を聞きました。 あ。先生の頭の中で忘れちゃいけないと思ってくださったのか「おむすび、ころりん・おむすび、ころりん」で覚えようとしてくださったんだなって想像しました これまで、おにぎりさんって間違われることはありましたが、ころりんさんは初めてだったのでスタッフ全員なぜか初体験のテンション上がる素敵な時間でしたそういえば、小学生の頃の国語の教科書に おむすび、ころりん おむすび、ころりん ってワードあった気がしますころりんさんでも、おにぎりさんでも覚えようとしてくださって本当にありがとうございます! ますます頑張ります おむすびころりん すっとんとん

珠美 米須
2025年9月9日読了時間: 1分
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